①もう1ヶ月以上も前の写真ですが、昨年もこの場所の写真は未アップでしたので、今年こそはという思いでアップしました。
かなりマイナーな場所ではありますが、高度的に南アルプスが視線の高さとなり、それは素晴らしいロケーションです。
ただ、写真でも分かるとおり、数本の木々が邪魔で、アップの写真ではそれらを避けるばかりに、窮屈な構図になりがちです^^;
そんな部分もある写真達ですが、春の思い出として見ていただければと思います。
①今回の編笠山登山では日の出のシーンとともに、頭に描いていたシーンがありました。それがこの写真です。
この写真には日本最高峰の富士山と№2の北岳が写っています。
民話の世界では八ヶ岳が今の姿になったのは、背比べをして負けた富士山が、悔しさあまってぶっ飛ばしたからといわれてます。
この1枚は八ヶ岳をぶっ飛ばした富士山が、№2の北岳に睨みをきかせるという設定で、撮影者ならではの世界観となってます(笑
まあ、上記は捻った見かたで、普通の人は編笠山の二等三角点越しの、最高峰と№2のツーショットと見るでしょうね^^;
①昨日八ヶ岳の編笠山(2,524m)に登ってきました。
本当は6日の晩からの登山を予定していましたが、気象条件的な不安定さを心配して日程を変更しました。
夕方から回復してクリアな星空が見れた6日に対して、7日の夜空は霞が強く星空撮影には厳しい状況で後悔しました。
こればかりは仕方がないので、星空から日の出へと目標を変えて出発するのでした。
①4月28日の河口湖方面の桜撮影の帰りに寄った藤垈の滝(ふじぬたのたき)です。
滝というにはかなり語弊があるその姿ですが、道路の案内にもしっかりと 「藤垈の滝」 と記載されています。
毎年 何人かの観光客は 「お!こんなところに滝があるってさ!!」 「行ってみようぜ!」 ってな感じで騙されるのかと思います(笑
しかしながら深い森のような雰囲気や、水芭蕉やシャガの群生が素晴らしく、騙されただけで終わらない魅力もあります。
①今年も見事な花を咲かせた庭の牡丹ですが、連休前の雨によって色あせてしまい、いつも以上にはかないものとなりました。
我が家には赤、白、黄、紫、桃、薄桃と6本の牡丹があります。(黄色の開花は遅くて、他の牡丹が終わる頃に咲き始めます。)
昨年は黄色が花を付けなかったりと、毎年多少のデコボコがありますが、今年は薄桃と紫に大きな変化がありました。
4月の時点で薄桃には2つの花芽があったのですが、成長する前にシャクトリムシに食べられてしまうのです・・・非常に残念。
そして毎年1つの花しか付けなかった紫は、荒療治の植え替えが功を奏して、前年の3倍くらいに成長し6つの花を付けるのでした^^
①ゴールデンウイークの訪れとともに、満開となった河口湖の桜をお届けします。
連休初日の28日は夏を思わせるような暑い日となり、Tシャツ1枚でも過ごせる陽気での桜撮影となりました。
黄砂とも思えるような強い霞と、富士山頂にまとわり付く雲が残念でしたが、到着当初は雲が流れてチャンスもありました。
①ちょっと時が遡りますが、4月15日に撮影した周林寺の枝垂桜です。
ネット上では見頃とあったので、明るいうちに出掛けますが、花も色あせて葉桜状態で夜景1本となりました。
界隈には超有名な慈雲寺(じうんじ)のイトザクラがあり、比較的訪れる人が少ない周林寺は、静かな雰囲気が魅力です。
その静かな雰囲気の中に佇む、優雅な枝垂桜のライトアップは、まるで雪化粧した姿にも見えました。
①花見ツーリングの後編です。山沿いの桜を追い掛けてると、見落としてしまうのが桃の花です。
4月15日は夜桜撮影(後日アップ)へと出掛けますが、その道中の桃畑はまさにピークで、これはうっかりと悔やみました。
予想ではこの週がピークと睨んでいたのですが、結果的に1週間遅れとなってしまいました。
山梨県では梅、スモモ、桜、桃と咲き乱れるので、全部撮るには大忙しとなります。
①予報では芳しくなかった昨日の空模様ですが、嘘のように晴れ(回復し)汗ばむような陽気となりました。
北杜市の有名な桜並木が見頃なので作戦を練りますが、バックを飾る南アルプスは雲の中のままのようです・・・。
時間の経過とともに回復することを願って、午前中は桃の花撮影に出掛けますが、南アルプスはいつまでも雲の中です。
諦めきれずに午後から近くまで出掛けるわけですが、南アは見えず撮影できたのは道中でのスナップのみでした^^;
①先日まだ小さな雛とブログに書きましたが、その予想とは裏腹に巣立ちの時を迎えたようです。(急展開でスミマセン^^;)
野鳥の巣立ちは思った以上に早い段階で行われ、まず雛たちは命懸けの飛行訓練に挑戦することになります。
一昨日(19日)にまず一羽目が巣立ち、我が家の勝手口に迷込んできます・・・仕方がないので庭の木に置くことにします。
一夜明けて昨日(20日)の早朝に、親鳥の後を追うかのように、大空へ羽ばたいていきました。
そして今度は二羽目が巣立ちを迎えます。(左が雛で右が親鳥)
①山沿いや富士五湖周辺の桜は、この週末辺りが見頃となりますが、いわゆる平地の桜は新緑となりつつあります。
春を迎えて、新たな場所での生活を始める人も多いでしょう、駅は新たな物語のはじまりの舞台となったりもします。
この桜が新鮮に見える人、懐かしく思える人、ひとそれぞれの思いがあるでしょう。
東京(八王子)での学生生活、はじめて登校したときの駅の桜の美しさ。駅の桜を見ると、その時の思いが蘇ります。
①昨年披露した盆栽たちが新たは葉をつけました。
昨シーズンは紅葉することなく落葉してしまいましたが、今年は紅葉した盆栽を楽しみたいと意気込んでいます(笑
意気込んだところで気候的な要素が大きいので、あくまでも自然任せなんですけどね^^;
2年目を迎えてちょっと逞しくなった盆栽たちを見てください^^
①昨年は震災の自粛ムードから、中止となった信玄公祭りでしたが、今年は滞りなく盛大に開催されました。
2年ぶりの開催ということもあって、いつも以上の盛り上がりの中で、戦国絵巻を楽しむことができました。
4月7日の甲府のメインストリート(平和通)は、まるでタイムスリップしたような世界となりました。
一昨年と同様に信玄公役には沢村一樹さん、山本勘助役には伊吹吾郎さんが演じられました。
①4月7日、8分咲きの見ごろを迎えた舞鶴城の桜とともに、山梨県最大級の観光行事である信玄公祭りが開催されました。
この舞鶴城は武田氏の歴史とは無縁のお城ですが、駅からも近い立地のため、お祭りの中心地的な役割を担っています。
甲府のメインストリート(平和通り)を行進する甲州軍団は、お城を目指して終結し帰陣式にて祭りの終了となります。
甲州軍団出陣の撮影に先立って、舞鶴城の桜を撮影してみました。
①金曜日の晩に4月の目標であった、桜+星空の撮影を行うことができました。
目標としていた桜は 「わに塚の桜」 でしたが、月明かりの期待できる時期に満開となった、土手の1本桜で代用することにしました。
この撮影で弾みをつけて本番へというスタンスでしたが、ちょっとやっつけられ気味でテンションが下がってます^^;
ちなみに わに塚の桜 の満開時期ですが、恐らく来週末くらいではないでしょうか。(気が変わる可能性もあったりします)
写真は月齢15の月に照らされる満開の1本桜、オリオンとともに。