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緑かがやく西沢渓谷

nishizawa335.jpg
①(α6500&E PZ18-105mm F4 G OSS)
5月22日の西沢渓谷の写真です。撮影してから一週間が経過してしまいました。
例年ですとゴールデンウイーク後は一息つけるのですが、今年は余波といいますか忙しさが続いています。
休みの日には体を休めたいところなんですが、この日は疲れた体に鞭打つように西沢渓谷へと出掛けました。
Argonさん のシャクナゲの写真に刺激されて。。。というのが正直なところでしたが、残念ながらシャクナゲはピーク過ぎでした^^;
それでも少しだけですが咲いたばかりの花もありましたし、新緑も渓谷もいつものように美しく、心癒されながら歩くことができました。
何度も歩いている西沢渓谷ですが、新鮮なシャクナゲの花を見るのは はじめてでした。

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[ 2017/05/29 22:07 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(-) | CM(2)

大柳川渓谷

ooyanagi007.jpg
(nex-5n&E PZ18-105mm F4 G OSS)
前のエントリーは観音滝の単独エントリーでしたが、今回は大柳川渓谷全体の雰囲気を紹介します。
渓谷の遊歩道は大柳川渓流公園からはじまり、最深部である観音滝へのピストンは、お気軽の1時間コースとなっています。
つり橋中心の遊歩道は管理が行き届き、アップダウンも少なく安心して歩くことができました。
たいしたことがない渓谷という印象でしたが、お気軽の中にも見所が多い渓谷という印象に変わりました。
前のエントリーでも触れましたが、西沢渓谷の代わりに訪れたのですが、大満足の渓谷行&撮影行になりました。

[ 2016/11/20 12:33 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(-) | CM(0)

大柳川渓谷 ~観音滝~

ooyanagi001.jpg
(nex-5n&E PZ18-105mm F4 G OSS ND16)
SELP18105Gを購入してはじめての大自然系フィールドでの撮影は大柳川渓谷。
渓谷撮影では広角&ズームレンジの広さと、レンズに求められるものは意外に大きかったりします。
そういう意味ではSAL16105は最高のレンズでしたが、SELP18105GにもGレンズの表現力という武器があります。
紅葉の渓谷撮影でどうのようなシーンが撮れるのか、心躍らせながら撮影ポイントへとバイクを走らせました。
渓谷部の紅葉が終わってしまった西沢渓谷の代わりという感じでしたが、最深部の観音滝周辺の紅葉はまさにピークでした。

[ 2016/11/17 18:30 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(-) | CM(2)

久々の竜門峡

snap206.jpg
(α700&DT16-105mm/F3.5-5.6)
前エントリーからの続きです。大蔵高丸への挑戦があっさり敗退になったので、すぐ近くにある竜門峡を歩いてみました。
厳冬期の竜門峡には規模が小さいながら成長した氷柱を見れるポイントがあります。
ちょっと暖かくなると崩れ落ちてしまうので、そのタイミングは意外に難しく、見に行ったものの期待外れに終わったこともありました。
寒波の影響で氷柱は大きく成長したと思いますが、この日(27日)は結構暖かかったので多少心配でした。
結局、思った以上に崩れ落ちていて、前のエントリーのショボさの上塗りをしたような感じになってしまいました^^;

[ 2016/01/29 16:00 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(-) | CM(0)

凍る男滝&女滝 ~大滝不動尊~

ootakifudou017.jpg
(nex-5n&E18-55mm F3.5-5.6 OSS)
このブログでは御馴染みの氷瀑ポイントである大滝不動尊に行ってみました。
国道20号方面から甲州高尾山を経由して行くことも考えましたが、鉄砲登りはつらいと思い菱山深沢林道経由にしました。
車にて林道を進めばあっという間に目的地に到着できますが、なにぶん体がなまっているので歩くことに^^;
なまった体は予想以上にヘロヘロで、1時間も掛かって大滝不動尊へと到着します。
山門を潜って白く凍った男滝を見ると、不思議と林道歩きの疲れが吹き飛びます。そして、その姿に厳冬という言葉を実感します。

[ 2015/02/15 17:41 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(-) | CM(-)

西沢渓谷

nishizawa321.jpg

今週はいままでが嘘だったかのように夜空に星が輝きましたが、体調が本調子ではなかったので夜間撮影は自重しました。
絶好の星空でしたが寒さも厳しかったですから、体調面的には正解だったかと思っています。
気を取り直して日中の登山も考えましたが、当ブログの一時期の看板ジャンルであった渓谷へ行ってみました。
行き先は大混雑の秋の西沢渓谷。平日&出発時間を11時と遅めにしたので、ほとんど混雑も感じることなく歩くことができました。
持参したレンズは単焦点を中心に5本。レンズ交換は大変でしたが、ひさびさに本格な撮影を楽しむことができました^^

[ 2014/10/31 12:00 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(-) | CM(-)

久々の板敷大滝

itasiki040.jpg
(nex-5n)
ちょっと というかかなり出遅れ気味ですが、秋の渓谷ということで板敷渓谷を訪れてみました。
nexでの渓谷撮影は今回がはじめてでしたが、想像どおり撮影は心地よいものになりました。
星空撮影にも同じことがいえますが、基本的に三脚&MFの撮影なので、ライブビュー&タッチパネルは武器になります。
MFのみの安いアダプタを買って、滝専用にDT16-105mmなんて考えもチラホラと^^;

[ 2012/11/18 22:01 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(8)

厳冬

shinozawa075.jpg

絹糸のような流れが美しい篠沢大滝は、その姿を氷の流れへと変貌させていました。
青く輝くその姿は美しくもあり、人を寄せ付けない孤高の存在というか、圧倒的な存在感で私を迎えてくれました。
前のエントリーでも記載しましたが、その威圧感は凄まじく、手短に撮影を終えて退散します。

[ 2012/02/08 06:50 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(12)

行程

shinozawa067.jpg

昨年果せなかった厳冬期の篠沢大滝を目指してみました。
厳冬期の渓谷において1年越しの悲願というのは、私にとってはよくある話で、西沢渓谷の七つ釜五段の滝もそうでした。
登山や渓谷行においてはほとんどが単独ですが、単独でこの手の場所を目指すと、その危険について問われることもあります。
コースを熟知した場所のみという前提で楽しんでいますが、はたから見ればそんな部分も通用しないかも知れないですね。

[ 2012/02/05 08:00 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(10)

ちょっと凍る竜門峡

ryumon015.jpg

今年初の渓谷歩きは竜門峡となりました。
雪も氷りも思った以上に少なかったのがアレでしたが、雪付く静かな渓谷を歩くのは心地よいものです^^
竜門峡には竜門の滝(男滝・女滝)、落合三つの滝がありますが、崩落があったり橋が流されたりで接近には困難がともないます。
昨年は竜門の滝を目指したので、今回は落合三つの滝を目指しました。(コースが違います)

[ 2012/01/26 00:00 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(8)
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