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愛宕山からの景色

atago019.jpg
(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6)
今回は板敷渓谷の帰りに寄った愛宕山でのスナップです。
愛宕山は1月3日に初日の出を撮影した場所で、展望台からは富士山や南アルプスが一望できます。
すでに夕方に近い時間帯でしたので、一面の銀世界とはいきませんが、ギリギリ降雪後の雰囲気は味わえるかと^^;
初日の出の時は施設の屋根の写り込みが気になりましたが、今回は必殺技を使ってみました(笑
(ドーム型の施設はプラネタリウムなどもある県立科学館)

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[ 2011/02/27 23:04 ] 気軽にスナップ | TB(0) | CM(8)

雪と氷の渓谷 ~板敷渓谷~

itasiki022.jpg
(α700 & AF75-300mm/F4.5-5.6(D)ND4)
雪降る昇仙峡では予想以上の絶景を楽しめたので、翌日にはその上流部にあたる板敷渓谷を訪ねてみました。
今回の目的は滝の撮影ではなく氷と雪の中を流れる渓流です。
朝からのポカポカ陽気のおかげで、路面の凍結もほとんどなく、安全に撮影現場へと向かうことができました。
午後からということもありましたが、予想どおり先行者の足跡がありました・・・。
流石に1番乗りとはいきませんでした^^;

[ 2011/02/24 23:45 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(14)

梅と鳳凰山

houou026.jpg
(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6)
もう少し寒々しい景色のエントリーもあるのですが、気分を変えて暖かな風景を飛び入りさせてみます。
19日の天気予報は午前中のみ晴れでした・・・眠いのを我慢して狙っていた梅畑を目指します。
到着すると消毒作業の真っ最中でした・・・撮影許可を得て撮影し始めると、農家のおじさんは撤収してしまいます。
どうやら私に少しだけ撮影時間をくれたようです^^(真意は分かりませんが、そう思うことにしています)
しかし1番撮りたかった木は硫黄色(消毒液)に染まっていました・・・それでもありがたい心遣いに感謝しながら撮影を楽しみました。

[ 2011/02/21 21:41 ] | TB(0) | CM(14)

雪の昇仙峡(後編)

syousenkyou009.jpg
(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6)
雪降る昇仙峡の後半の目玉は最深部の仙娥滝(せんがたき)です。
滝百選にも選出されている名瀑ではありますが、駐車場から5分というお気楽ルートもある観光名所でもあります。
早朝ならともかく日中は観光客も多いので、じっくりと三脚撮影をするには厳しいかも知れません。
この日も雪にもかかわらず多数の観光客が訪れていました・・・落ち着かないので6枚撮って撤収しました^^;
1、5、7枚目のみND16&三脚撮影です。

[ 2011/02/19 22:21 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(14)

雪の昇仙峡(前編)

syousenkyou001.jpg
(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6 覚円峰と天狗岩)
良い景色は確かに良い・・・でも私は観光名所が嫌いである。
そんな思いが災いしたのか1番手近な渓谷にもかかわらず、ここへ来るのはじつに2008年の7月以来でした。
長谷寺の1番乗りと上々の立ち上がりの12日、午後の部は 「ケニティーの徒然日記」 のケニティーさんとご一緒した雪の昇仙峡です。
一時は青空も顔を覗かせた天候も徐々に悪化し、到着した時には雪がチラツク状態でした。
最深部の滝百選である仙娥滝(せんがたき)に到着した時は本降りとなり、かなりギリギリの状態でしたが楽しい撮影行となりました。

[ 2011/02/17 23:23 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(18)

2011年、雪の長谷寺(後編)

choukokuji078.jpg
(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6)
前回は本堂を前にしての奇跡の青空までアップしました。(前回の続きとはいえ、同じ日とは思えないような天候の変わりっぷりです)
本来は「中編」とて予定していたエントリーがありましたが、順番的にこのエントリーの方が良いと思い予定を変えました。
ちなみに写っている雪は降っているのではなく、頭上の木の上から落ちてきたものです。
これより遥かに大きな雪が私にボコボコ当たっていますが・・・シャッターチャンスは逃しませんでしたがビショビショに^^;

[ 2011/02/15 00:00 ] 菩提山長谷寺 | TB(0) | CM(12)

2011年、雪の長谷寺(前編)

choukokuji068.jpg
(α700 & DT35mm/F1.8 SAM)
一昨日からの雪はそこそこまとまった雪でしたが、水分たっぷりで道路は降ったそばから溶ける状態でした。
雪かきの必要もなかったのでホームグランドの長谷寺(ちょうこくじ)へと向かいます。
昨年も雪の日に一番乗りを演じましたが、今年も一番乗りすることができました^^
足跡のない石段を登れるのは気持ちが良いものです。
前編は本堂が見えるまでの道中です。

[ 2011/02/13 00:00 ] 菩提山長谷寺 | TB(0) | CM(12)

畑に眠る廃車

PICTA16516.jpg
(Minolta dimageA1)
久々ですが昨年の在庫シリーズです。
畑の中で物置の如く放置された車を見かけることがあります。今回はそんな廃車を被写体としてみました。
カメラはdimageA1・・・シャッタースピードが1/16000まで切れるメリットを活かしてISO800での撮影です。
低感度でもノイズが目だったカメラでしたので、期待どおり素晴らしいノイズが出てくれました(笑

[ 2011/02/12 09:13 ] 気軽にスナップ | TB(0) | CM(10)

ここも女滝 ~竜門の滝~

ryumon007.jpg
(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6 ND16)
冬の滝見行となった今回のプチツーリングですが、計画どおり最後の目的地である(竜門峡の)竜門の滝までやって来ました。
この滝には昨年もこの時期に来ていますが、今回は意を決し渡渉して女滝にも接近してみました。
この写真は男滝(おとこたき)で女滝(おんなたき)と合わせて竜門の滝と呼ばれるそうです。
良い滝なんですが、オーバーハング気味の崩落斜面の下を通ったりと、多少の危険もともないます。
安全な遊歩道が整備されると良いのですが・・・。

[ 2011/02/10 23:50 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(11)

大滝不動尊 ~凍る女滝~

ootakifudou009.jpg
(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6)
前回は溶けていた男滝(おたき)の代わりの前滝でしたが、今回は想像以上の美しさで迎えてくれた女滝(めたき)です。
落差こそ10mあるかないかくらいだと思いますが、直下まで行けない男滝より魅力満載かも知れません。
しかもこの滝は・・・それは写真を見てからのお楽しみとしておきましょう^^
氷瀑はトゲトゲしく険しい雰囲気を感じさせますが、訪れる人 全てにその美しさを見せてくれます。
この滝は女滝・・・まさにツンデレの滝なのです(笑

[ 2011/02/08 22:28 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(16)
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