KOMAGATAKE

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(α700&DT16-105mm/F3.5-5.6)
2015年になって撮影した写真による最初のエントリーは甲斐駒ヶ岳のスナップ集です。
武川、白州からの甲斐駒ヶ岳は摩利支天を従え、圧倒的な迫力で見るものを魅了します。
流石は古き時代からの登山口があるだけのことはあり、麓の人々はここから見る駒ヶ岳こそ1番という強い信念を持っています。
ちなみに麓の人々はこの山のことを甲斐駒ではなく、親しみもこめて駒ヶ岳と呼ぶことが多いです。
なのでタイトルも 「KOMAGATAKE」 にしてみました^^


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ちょっとゴチャゴチャしてますが年季の入ったサイロとともに。

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こいつのおかげで機動力が格段にアップしました。
年末年始の撮り鉄ではその機動力を遺憾なく発揮、数多くのシャッターチャンスをもたらしてくれました。
制約の多い原付一種を知っているだけにありがたい存在です。でも高速に乗れる250ccにすればもっと幸せになれるかな?(笑

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「かかって来い!」 といわんばかりの圧倒的な威圧感。

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二人揃って特等席から駒ヶ岳を眺めるような雰囲気^^
こちらのサイロは邪魔するものがなく眺めが良さそうです。最高の天気です^^

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本当は別のカットを予定していたんですがトラクターが撮って欲しそうだったので^^;
(農家の方に許可をいただいて撮影&畑の中に入っています。)

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トラクターもカッコいいですが我が相棒も負けてません^^

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甲斐駒ヶ岳の山頂での星空撮影は悲願でもあります。
2013年は夜半の暴風雨で撮影できず、2014年は出発寸前に中止と、ここ2年間の駒ヶ岳との相性は最悪です(笑
鳳凰山のようにコースタイムがもう少し短ければ、弾丸登山的に星空撮影を狙えるのですが、黒戸尾根はちょっとタフすぎます^^;
幕営はテント場を拠点として撮影装備中心で山頂へと登れ、撮影は楽になるのですが重装備を担ぐ山小屋間は拷問レベルです。
駒ヶ岳→仙丈ケ岳の縦走を装って北沢峠から登り、9合目辺りでゲリラ幕営というのが一番楽なんでしょうね。
テント張っていれば怒られそうですし、普通に寝ていれば遭難と思われるでしょうし、上記は精神衛生上無理なんでしょうけど(笑
まあ、そういうことも考えながらイメージするのも楽しみのうちなんですがね^^;
今年こそ山頂での星空撮影を!そんな意味もこめて甲斐駒ヶ岳のスナップ集でした。

④のみ(AF75-300mm/F4.5-5.6(D)


[ 2015/01/06 17:00 ] | TB(-) | CM(6)

こんばんは
コメントしたくてウズウズしておりました。
前回のエントリーで,
>MJKさんが想像するような不適切な関係・・・
なんでそう思ったことがわかったんでしょう。(爆)
今回は凛々しい甲斐駒ヶ岳の容姿にしびれました。
駒ヶ岳という名前の山はいくつかありますが,
甲斐の国の方々にとっては,やはり特別な山なんでしょうね。
[ 2015/01/06 21:09 ] [ 編集 ]

MJKさん、コメントありがとうございます^^

こんばんは。
MJKさんが前のエントリーでコメントしたかったのはお見通しでしたよ(笑
というのは半分は冗談で、エントリーを作っているときには、若干の不安はありましたが、今回のコメントを拝見して、
「やっぱりMJKさんだ!」と思いました^^
ちなみにAは富士登山を諦めていないようです。
その際には2013年にできなかった、すずさんを加えた3人チームを考えています。
MJKさんんが加わると4人チームになりますが、どうしますか?(笑

駒ヶ岳と呼ばれる山は全国にたくさんありますね。その中でも甲斐駒ヶ岳は別格の存在だと思います。
この山に魅せられ憧れている人間は、山梨県だけでなく全国にもたくさんいるかと思います。
私もその中の1人だったりします^^
[ 2015/01/06 22:03 ] [ 編集 ]

火の見櫓

こんにちは。
そちらでは火の見櫓って、現役で使用されているのでしょうか?
此方にも有りましたが、耐震性や老朽化、維持の面で壊されて居る様です。
そもそも、火の見櫓に人が居るのを見た事が有りませんけど… ^^;
[ 2015/01/07 11:07 ] [ 編集 ]

あおいさん、コメントありがとうございます^^

こんばんは。
鋭い切り口ですね。
そういえば甲府辺りですと見かけなくなりましたが、北杜市では数多く残っています。
北杜市では消防団が充実しているので、その関係もあるかも知れません。。。
というわけで北杜市の消防団の人間に聞いてみました^^
写真の場所の櫓とは違いますが、老朽化しておりホースを乾すときくらいしか登らないそうです。
今は防災無線が充実しているので、鐘を打つこともないようです。
何気に撮影していましたが、あおいさんの仰るように、取り壊される運命のようですね。
勉強になりました^^
[ 2015/01/07 21:34 ] [ 編集 ]

有難うございます。

団員の方にまで伺って頂き、有難うございました。
郊外の火の見櫓がある場所は、景色も良いですね。
火の見櫓も装飾や様々なタイプがあり、一時期ハマっていた経緯が有りました。
鉄道同様、無くなるのは寂しい限りです。
[ 2015/01/08 16:23 ] [ 編集 ]

おいさん、ありがとうございます^^

こんばんは。
いえいえ、私も興味がありましたし、大事なことに気が付いた感じで嬉しいです☆
こういう切り口はどんどんお願いします^^
じつは北杜市の消防団員の知り合いは多かったりします。
質問メールを送ったら「で、なんで???」って感じでしたが(笑
小さなころは勇ましくまた身近に見えた火の見櫓でしたが、近い将来には見れなくなるかも知れないですね。
この界隈には他にも数箇所 気になる火の見櫓があります。
今年のうちに撮影したいと思います。
場所的に南アルプスや八ヶ岳をバックにできるので、意外に絵になるかも知れません。
星景写真で残すのも良いかも、なんて今思いつきました。

[ 2015/01/08 20:59 ] [ 編集 ]

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