冬支度

mawari039.jpg
(nex-5n&E18-55mm F3.5-5.6 OSS)
今回はバイクの話題です。
冬支度といっておきながら1枚目は6月の写真なんですが、なんとなくアップできずにいたのでこの機会にアップしてみました。
5月の群馬ツーリングにて運転中の窮屈さがちょっと気になったので、その解決策として取り付けたバーライズキットです。
黒いハンドルを嵩上げしている銀色のパーツがそれです。このパーツでハンドルが19mm上がり、乗車姿勢が楽になるわけです。
ハンドル交換時にパッツン気味だった、クラッチケーブルもロングにしてあったので、ケーブル類の交換は必要ありませんでした。
こいつのおかげで9月の浜松ツーリングは、窮屈さをあまり感じることなく走り切ることができました。


mawari040.jpg

この写真もいたって普通のオイル交換なので、冬支度に関係ないのですが、今回からオイルの粘度を下げているので、一応冬支
度の範囲内かも知れません。
昨年はオイル交換の度に銘柄を変えていましたが、今年はコストパフォーマンスも考えて、モチュールの5100を通して使いました。
暑い時期は15W-50、寒い時期は10W-40を、だいたい3,000kmで交換するようにしています。
上記による違いなんて実感できるものではないと思うのですが、バイクを労わっている気分になれるといったところでしょうか(笑

mawari041.jpg

そして今回は人生初となるバイクのフィルター交換を行いました。(マグナ50にはオイルフィルターはありませんでした。)
春まではショップでオイル交換を行っていましたが、今年は休みが不安定だったため、予約の際の日程も決められず、夏以降は
自分で交換するようになりました。今は日程を決めるのも問題ないのですが、今度は面倒くささが先行して^^;
フィルター交換は(オイル交換の)2回に1回の交換を推奨しているようですが、成り行きで3回に1回ペースになっています。

mawari043.jpg

そしてようやく冬支度の本題に。。。ついに付けてしまいました、ハンドルウォーマー。
付けること自体に抵抗はなかったのですが、アーマーハンドガードが付いているばかりに躊躇してました。
アーマーガードの上から被せるタイプが間違いないのですが、異様大きくなることがネックでした。

mawari042.jpg

選択したウォーマーはグリップ&レバーに差し込んで装着するタイプ。
被せるタイプに比べて隙間風の心配はないのですが、ウインカーなどのスイッチ類をウォーマー越しに操作することになります。
口コミでもこのあたりで評価が分かれていましたが、実際にウォーマー越しの操作は厳しい感じでした。
ネット情報も参考にして、グリップまで入れるところを、強引にスイッチ類のところまで入れてみると、これが良い感じに^^
穴あけ加工が必要になりましたが、ハンドーガード内に綺麗に収まり、見た目もそれほど悪くありません。

mawari044.jpg

これからは積雪や路面凍結の心配から、バイクでの移動は少なくなると思われますが、心強い装備で冬を迎えられそうです。
ちなみに2014年12月の走行距離は約240km、2015年1月は約580km、同じく2月は約420kmとそこそこ走っています。
ハンドウォーマーで快適さは向上しましたが、今シーズンはガソリンが安くなっているので、走行距離の比較が楽しみです。
今回はちょっとだけ冬らしくなったKLX125の話題を中心にお届けしました。
ハンドウォーマーの撮影地は甲斐善光寺ですが、MJKさんのところと被ったのには驚きました(笑


[ 2015/12/05 20:56 ] 身の回り | TB(-) | CM(-)