ガラホ

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(nex-5n&Super-Macro-Takumar1:4/50)
ケータイを買い換えました。時代も時代ですからスマホとも思いましたが、ガラケーとスマホの中間的な存在のガラホにしました。
AQUOS K(SHF32)、もしかしたらシャープ製のケータイを使うのはこれが最後になるかもとか思いながら。。。
ちなみに今まで使っていたガラケーは、2G(第2世代携帯)終了時に変更手数料すら無料でいただいたものでした。
今回も3G終了まで粘るのがスジでしたが、お得な割引とポイントで格安だったので、最後の一兵として戦うことは諦めました(笑
いつもポンコツ機種を持ち歩いていましたが、ちょっと最先端に近付いた感じです。まあ、見た目はガラケーなんですがね^^;


で、10日ほど使ってみての感想ですが、このガラホというジャンル、データー通信が少ない人には良い選択かも知れません。
ガラケー時代は通話料も繰越満タン、データー通信も常に下限。。。という事業者にとっては好ましくない利用者でした。
非常に居心地は良いのですが、Wi-Fi が使えないことがネックになっていました。
これからは泊まりのツーリング時には、宿泊先での情報収集に活躍してくれると思っています。

問題となってくるのは、Wi-Fi 使用以外での通信料。
540円のダブル定額(VK)なんですが、10MBを越えると1MBにつき20円が課金されます。
ガラケー時代はダブル定額の金額は1,000円でしたので、上記との差額で換算すると25MBオーバーでほぼ同額となります。
今のところデータ通信で重いのが、アンドロイドOSとLINEなんですが、これについてはおかしな仕様に悩まされています。
Wi-Fi以外のバックグランド通信を制限すれば、アンドロイドOSは抑えられるのですが、LINEの通知も制限されてしまうのです。。。
アンドロイドOSの通信のみ制限ができれば、私にとっては最高の仕様となるのですが、そうは上手く行かないようです。
そうはいっても、下限の10MB+25MB(許容範囲のオーバー値)で35MB使えるので、私の使い方からすれば十分だと思います。
アンドロイドOSとLINEの通知を分けた制限ができるアプリの登場に期待したいと思います。

かつては私も販売側の人間でしたが、時が流れて1番セコイユーザーになっています(笑
今流行のスマホはかつての PDA&PHS と、とても良く似ているのですが全く流行りませんでした。
アプリ探しをしているときに、当時 WindowsCE FAN などでソフトを探していたのを思い出しました。
猫も杓子もスマホなんて時代が来るなんて驚きです。
まあ、こういう物言いはスマホユーザーになってから。。。という感じなんですがね^^;


[ 2016/03/17 19:57 ] 身の回り | TB(-) | CM(0)

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