2018年、初歩き

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①(α6500&E PZ18-105mm F4 G OSS)
2018年の初歩登りは大石峠から節刀ヶ岳を考えていましたが。。。
駐車スペースが雪に埋もれて停められず、止む終えず新道峠へと向かうことになりました。
出発が遅くなってしまったことと、夕方より天候が崩れる予報もあり、結果的には気軽な新道峠で良かった感じでした。
冬の新道峠は何度も登場していますが、冬季のスキルが乏しい私にとって、安心して歩ける貴重なコースでもあります。
写真を撮りながらの雪歩きなので、富士山絶景ポイントに到着するまでに約90分くらいでしょうか。
天候が崩れる予報なので、富士山が雲に包まれないことを願いながらの出発でした。


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あの積雪から2日後(1月24日)でしたので雪の状態は最高でした。
甲府市ではたいした積雪ではありませんでしたが、途中の峠道も真っ白で、山沿いの地域の積雪の違いに驚きました。
新道峠や釈迦ヶ岳に登る際に車を停める広場は30cmくらい積っていました。

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往路の前半は青空の下、爽やかなスノーハイクでした。

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トレースはあるものの、吹き溜まりでしょうか、つぼ足で進む場所もありました。
振り返って。。。水ヶ沢林道から見る大菩薩峠方面。

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木立の隙間に見える釈迦ヶ岳。

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林道終点地点に到着するころにはどん曇に。。。本格的に富士山の展望が危うい雰囲気に。

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尾根までもう少しというところで、やはり吹き溜まりでしょうか、膝くらいある雪を掻き分けて進みます。

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ギリギリで富士山見れました^^
新道峠は人気の撮影スポットなので、降雪直後にも登ってくる猛者も多いのですが、ここから先に進んだ人はいないようでした。
ちなみにここから数分進んだ場所に第2展望台があり、さらに15分ほど進んだ場所に第1展望台があります。

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右上方向に進むと大石峠を経て節刀ヶ岳へと進めます。
第1、第2展望台はこの逆側に進みます。

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先行者のトレースはありませんでしたが、せっかくなので第2展望台まで行ってみました。
いまにも富士山は雲に包まれそうで、雪も降りはじめてきたので、昼食もとらずに逃げるように下ります。
復路は下りということもあって、1時間掛からずに戻って来れました。
天気&富士山の展望はアレでしたが、1月中に山らしい場所に来れたのは、ブログ的には良かった感じです^^;


[ 2018/01/29 23:59 ] | TB(-) | CM(0)

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