ミスミソウ ~里山さんぽ道~

misumisou001.jpg
①(α6500&E PZ18-105mm F4 G OSS)
ミスミソウはキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。雪の下でも常緑であることから、ユキワリソウの名でも知られる。(ウキペディア引用)
同じくユキワリソウで調べるとサクラソウ科サクラソウ属の多年草とのこと。(掲載写真はサクラソウ)
サクラソウは我が家の庭にもたくさん咲いているので、同じ呼び方をするといわれてもちょっとピンきません^^;
それはさておき、里山さんぽ道のミスミソウを見に行って来ました。
前のセツブンソウとともに巡る予定でしたが、丸一日で動ける日がなく、ミスミソウは本日(2月22日)になりました。
さんぽ道を管理している方々の情報では、17日の時点では咲いていなかったようなので、空振り覚悟で出かけてみました。


17日から5日が経過しているので、一輪くらいはという思いでしたが、そこそこ咲いていました。
蕾の状態のものもたくさんありましたが、群生というにはちょっと少ないように思えました。
これからどんどん芽吹いてくるのかも知れませんが、最盛期がどんな状況か分からないので、なんともいえません。
セツブンソウの群生地の近くにもミスミソウが見れるようですが、民家の近くであることと、探すのが面倒だったのでここにしました。
個人的には花が少なくても、静かでのんびり撮影できたので、とても気に入りました。

misumisou002.jpg



misumisou003.jpg



misumisou004.jpg



misumisou005.jpg



misumisou006.jpg



misumisou007.jpg

ピンクがかった蕾をいくつか見ましたが、咲いている姿がどうなのか見てみたいです。
もしかしたら咲きはじめがピンクで、徐々に白くなっていくかも知れません。

misumisou008.jpg

紅一点^^

misumisou009.jpg

頂上にある休憩場所。生憎の天気です。

misumisou010.jpg

藪の中の三角点(笑
昨年からなんとなくはじまった春の妖精シリーズ。
寒さと暖かさが交錯する時期に、このような可愛い花を撮影するのは良いものだと思いました。
先日のローカルニュースで西桂町の 「とうざんの里」 の福寿草が紹介されました。
数年前までは見てもそれほど関心がありませんでしたが、今では 「行ってみようかな?」 なんて感じになります(笑
このジャンル、毎年のように撮影していくと思われるので、新カテゴリ 「春の妖精たち」 にまとめてみました。

ミスミソウが咲いているポイントですが、カタクリの群生ポイントへと進む分岐より、3~4分歩いた遊歩道沿いになります。
私が訪ねたときは、倒木を潜るポイントより上には咲いていませんでした。
あと山側(頂上側)の斜面にのみ咲いていました。
遊歩道は整備されたようで、カタクリの群生地へと進む分岐の雰囲気がちょっと変わってしまっていました。
せっかくなので、カタクリの群生ポイントへも行ってみましたが、残念ながら雰囲気すらありませんでした^^;
3月に入れば早いものは咲きだすようですが。。。待ち遠しいです。

①、⑨、⑩(E PZ18-105mm F4 G OSS)
②~⑧(Super-Macro-Takumar1:4/50)


[ 2018/02/22 19:57 ] 春の妖精たち | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する