西沢渓谷(後編)

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後編です。
渓谷ゾーンを通り抜けると暫く急な山道になります。
見せ場である七ツ釜五段の滝までもうすぐです。
ちなみにこの橋、重量制限がありました(笑
看板には「3人以上乗らないで下さい」と注意書きがあります。
混雑時はどうなるか見物ですが、幸い私が渡る時はたいした混雑は有りませんでした(笑

七ツ釜五段の滝を越えるとこのコースの頂上となります。
折り返し地点というところでしょうか。
前半の渓谷沿いのコースとは一変して、軽いハイキングコースの様相となります。
かつて木材搬出に活躍したトロッコの軌道跡がそのままコースになっています。

180度違う様相を楽しめるお得なコースなのです。


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前の写真の橋を対岸から。
この辺りで13:00位だったと思いますが、体を動かしているので非常な空腹感に見舞われます(笑
やはり撮影しながらなので、思ったよりも時間が掛かります・・・

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七ツ釜五段の滝の上部三段。
下部の二段は落差が大きく気に入らなかったのでこの写真を選択。
と言うか枚数節約の為、現地で消していたようです(笑
残りの撮影枚数がかなりひっぱくしています。
画質を落とせば良いのですが、途中で変えるのには抵抗があります(笑
意外に潔癖症なのか!?

PICT17667.jpg

山道のすぐ脇もこの様な流れが有ったりします。
そんなに深くは無いですが、山道を横切って流れているで靴が濡れます。
雨が続くと危険な場所かも。

PICT17675.jpg

やっとの事で頂上である展望台に到着。
左から鶏冠山(とさかやま 2,115m)と木賊山(とくさやま 2,468m)が展望出来ます。
観光客の皆さんは思い思いの場所に陣取ってお弁当と食べています。
condorさんは食料なし、しかも超が付く空腹状態なので地獄の様相です(笑
ちなみに頂上にはトイレが有ります。

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お弁当もないのでとぼとぼと帰路につきます(笑
鶏冠山が別れを告げているように見えます・・・
この時点では解らないのですが、この山は最後に最大の見せ場を用意してくれています。

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これがトロッコ軌道跡。
古き時代を感じさせてくれます。
稼動している時を見てみたい気持ちも有ります。

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山での安全を祈願する祠でしょうか?
ちょっと趣がありました。

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もう撮影ポイントも無いかなと思っていたら最後の最後に絶景が有りました。
少し進むと前編の最初の写真の地点に戻ります。
この景色を撮るだけなら気軽に来れそうです。
季節や光線状態を変えて撮るのも良いかも。

PICT17845.jpg
(sweetD)
鶏冠山の最後のサービス。
はるか昔に見た景色のはずですが感動しました。
ここで撮影枚数を確保する為にかなりの写真を消しました。
その中にお気に入りの写真も含まれていたようです(笑

ちなみにこの時点ではバッテリーもギリギリの状態でした。
予備のメディアとバッテリーは必須と実感しました(笑
と一瞬は思いましたが空腹には勝てません(笑
この時点で15:00位でした。
かれこれ5時間以上も山の中にいたようです(笑

次回来る事が有るならば、ザックやお弁当など登山の装備で
望みたいと思いました(笑
相変わらず山に入ると珍道中になってしまいます。
やはり名所は景色のスケールが違いますね。
かなりの満足感がありました。

[ 2007/11/10 13:40 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(0)

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