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徳和渓谷

DSC10195.jpg

いよいよ紅葉が楽しみな季節になりつつあります。
日差しが暑くても風は心地よく、山や渓谷を歩くには気持ちの良い陽気です。
紅葉撮影のメインは西沢渓谷になると思いますが、出来ればいろいろな渓谷の下見をしたいです。
実際に歩く事で全体的なロケーションやペース配分が見えてきますから。
そんな訳で今回は徳和(とくわ)渓谷を歩いてみました。

渓谷撮影はエースの仕事ととばかりにsweetDの活躍が目立ってきましたが・・・。
三脚操作に余裕が出来たので、今回はF50fdでじっくりと撮ってみました(笑
と言ってもsweetDで撮るよりもお気楽なんですがね^^;
イマイチ評価が悪かった当機ですが、そのポテンシャルの高さはかなりのもです。
LX3を購入すればその役目を終えるかも知れないので、今までの労のねぎらいも込めてエースの仕事を・・・。
DSC10129.jpg

どこかで見たような看板。
徳和渓谷の入り口は乾徳山の登山道(徳和ルート)の入り口でもあります。
晴天時にまた登りたいのでその時はこのルートからにしようかな。

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渓谷までの林道沿いに咲いていたツリガネニンジンの花。
ベルの形で可愛い花です。
風に揺られると綺麗な音が聞こえそうな気がします(笑

DSC10137.jpg

さあ、いよいよ渓谷の入り口に到着しました。
最初に迎えてくれるのは夢窓の滝。
いきなり滝が迎えてくれるとはサービスが良い渓谷です(笑
でもこの滝を見るには林道から階段を下りて、石づたいに川を上らなければならないというオマケ付き(笑
滑るので要注意。

DSC10144.jpg

去年の落葉でしょうか、ちょっと早すぎる彩をパチリ。
紅葉本番までは去年の落葉が盛り上げてくれるのか(笑

DSC10161.jpg

次は長尾の滝。
この滝は林道沿いにあるので注意しなくても見れる滝です。
夢窓の滝から目と鼻の先で、手軽にじっくりと眺められる滝です。
眺めながらのお弁当が良いかも(笑

DSC10165.jpg

長尾の滝から20分ほど歩くと林道から遊歩道に入ります。
この遊歩道は渓谷沿いに展開しているので、気になる風景を手軽に撮影できます。
渓谷の遊歩道はこうでなくちゃね!

DSC10167.jpg

F50fdですが、エースの仕事にコンデジの領域を超えて頑張っています(笑
冗談ともかく思っていた以上に綺麗・・・。
これで28mmはじまりでMモードがあって、シャッタースピードが30秒まで設定できたら・・・ぶつぶつ・・・(笑

DSC10184.jpg

遊歩道を暫く進むと胴切の滝が迎えてくれます。
名前の由来・・・ちょっと怖そうな感じがしますがいかに!?
すぐ上に愛染の滝が見えますが、遊歩道が周回しているので帰りに見ることになります。

DSC10189.jpg

更に暫く進むとこの渓谷の1番の見所であろう荒神の滝が姿を現します。
そのスケールに圧倒されます。
こういう滝は西沢渓谷には無いので本日1番の収穫です(笑
頑張って引いて撮っていますが、こういう滝撮影には35mmは不利のようです。

DSC10192.jpg

次は白虎の滝。
細長く激流が流れる様は正に白虎の如く・・・という感じでしょうか(笑
荒神の滝からは2分と至近距離。

DSC10199.jpg

白虎の滝から1分とさらに至近距離で竜神の滝。
この名前ってどこの渓谷にも有りそうな名前ですね(笑
縦が2枚続くのは嫌なので先にアップの写真を・・・。

DSC10197.jpg

そして縦の竜神の滝。
胴切の滝から数分おきに滝が連続・・・と言うか見えてます(笑
絶景は苦難の上に・・・という世界はこの渓谷には無さそうです。
潔いぞ!徳和渓谷!!

DSC10200.jpg

その次の柳滝も3分と近いのですが、どれが滝か良く解りません^^;
とりあえずこの1枚で^^

DSC10201.jpg

柳滝から15分くらいで愛染の滝に戻って来ました。
最後の滝を撮って帰路につきました。
徳和渓谷は規模は小さいながら見所が濃縮された渓谷。
所要時間も約2時間半とお気軽ですし、人も少なくじっくり撮影を楽しむには絶好の渓谷だと思います。
西沢渓谷の混雑にうんざりしたら、こういう場所は有り難いですね。
F50fd、シャッター優先AEにて撮影。

さてちょっと脱線ですが、パナからマイクロフォーサーズ機が発表されました!
自分のイメージとは大きく違いましたが、このジャンルは長い目で見ていきたいと思います。
徐々にデザインも洗練されて、いづれはレトロな感じのカメラも発表されるのではないでしょうか。
そう言う意味ではパナ&ライカの組み合わせは非常に魅力があります。
次はオリンパスですかね、流れを変えたい企業なので凄いカメラが出てくるかも。
意外にcondorさんのサブ機はオリンパスのマイクロフォーサーズ機だったりして!?

ついでにもう一個(笑
ついにsonyからα900が発表されました!
フルサイズ、良いですね・・・姉を含めAPS-C機を敬遠していたミノルタファンがついに動きそうな感じです。
しかも機体名はミノルタのエース№の”9”ですから・・・。
condorさん含めsonyの一眼はミノルタ機と思っている人も結構いるでしょう(笑
こちらもかなり気になります。


[ 2008/09/15 17:30 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(2)

知らなかった渓谷ですが、すごいですねー!
滝の多さと、1個1個の迫力に驚きました。
とてもコンデジで撮ったものとは思えないです。
コンデジってことは、Sモードで撮ってるってことですよね?
Mモードがなくても、こういうのが撮れてしまうとは…。
新コンデジ買って、F50fdを引退させるのは惜しくないですか?

ところで、コンデジの三脚はどのようなものを使われてるのでしょうか?
それとも、最近購入された立派な三脚にコンデジを?

一眼で撮ったものもぜひまた見たいです。それは紅葉の時かな?
私も紅葉の時期こそ、渓谷に挑戦したいですね…。


マイクロフォーサーズは、オリンパスから出たら私も買っちゃうかも…。
パナに対しては二の足踏んでしまうとこがあるのですが、
オリンパスは以前からけっこう好きなので・・・。

condorさんがフルサイズにも興味がおありだというのは意外でした。
私はキタムラでD700をみて、その恐ろしい大きさに、
「これは一生無理…」と、あきらめました…。
私にはあの大きさは、もはやカメラに見えません…「何か怖い機械」って
感じです…。いやまあα900の方が小型軽量だとは思うのですが。
[ 2008/09/16 23:31 ] [ 編集 ]

かずーさん、こんばんは!

徳和渓谷は西沢渓谷のような大規模な渓谷ではないですが、なかなか見所ある
渓谷でした。
乾徳山の登山の時に知って紅葉前に1度はと思って来てみました。
西沢渓谷のピーク時の混雑は凄いものがあり、思うように撮影できない事もあ
るかと思っての下見です。
ここがメインでも良いかなと思える渓谷でした。

かずーさんも今年は渓谷の紅葉に挑戦予定なんですね!
小さな渓谷でも結構起伏は有ると思うので体力勝負ですよ。
撮影機材もですが、装備を整える事も重要です。
あと経験上、何度か行かないと自分なりのポイントは掴めませんよ。
最初は、また行けるような場所を見付けると良いかも。

おっしゃる通りSモードでの撮影です。
三脚は今回購入したものを使用しました(笑
面構えとか気に入っているので引退は辛いですが、例えばLX3だったらもっと
綺麗に撮る自信があります。
35mmは仕方ないとして、つまらない制限が無ければね・・・。
今回の記事は、自分なりの恩返しのつもりです^^
そうは言ってもまだまだ使いますがね。

マイクロフォーサーズ機は待ち望んだ理想形ってところです。
銀塩時代の小型一眼的なカメラが欲しいのです。
山や渓谷など山道や街角スナップ用に重宝しそうです。
私の場合はほぼ8割がこのカメラでカバー出来ると思います。
残りの2割はフルサイズのドデカ一眼で・・・。
視野率の問題とか、姉が持っているレンズの関係で魅力です。
金額的には無理ですがね^^;

メーカーは好みが有りますからね!
パナの発色は独特ですからね・・・LX3とかだと設定でどうにでもなるんですよ。
一眼クラスにおいても好みの設定にすれば気にならないと思います。
かずーさんもオリンパス機に注目なんですね!
縁あって同じカメラってのも面白いかも知れないですよ。
イコールコンディションですからね^^
[ 2008/09/17 21:11 ] [ 編集 ]

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