冬の西沢渓谷(最終回) ~七つ釜五段の滝~

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長々と5記事に渡ってお送りしてきましたが今回はいよいよ最終回です。
西沢渓谷の最深部にて最大の見せ場、七つ釜五段の滝の冬バージョンです。
自分の目で見るまでと、ネットでも検索せずに心の中で暖めていた景色です。
これも悲願達成と言うところでしょうか・・・。
1年間我慢した甲斐がありました・・・^^


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これで西沢渓谷は四季を通して撮影する事が出来ました!
紅葉で有名な渓谷ですが、かなりの混雑なので落ち着いて撮影できません。
それを踏まえて・・・私は静かな冬と水量の多い初夏が好みかも^^
これからも四季通じて通うと思いますが、対抗となる渓谷の開拓もしたいところです。
石空川渓谷には大きな期待が掛かります・・・暖かくなったら行くことにしよう!

このごろオチのない撮影行が続いてますが・・・今回はやってしまいました^^;
七つ釜五段の滝ではバッテリー切れの恐怖と戦いながらの撮影でした(笑
この滝については全てのシーンと撮り終えましたが・・・。
電池が減りだした、竜門の滝・貞泉の滝はかなり手早く撮っています(笑

竜門の滝は七つ釜五段の滝に負けない美しさだったので残念でした・・・。
その1でアップした予定外の氷撮影が思いっきり響きました(笑
まあ、これも良い思い出ということで^^;

引っ張り気味な記事でスミマセンでした^^;


[ 2009/02/07 00:00 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(6)

こんばんは。
滝の写真は三脚でスローシャッターですよね?
滑らかさと激しさが混在してて美しいです。
実は三脚を持っていないのでこういう写真を見てしまうとやっぱり必要かなと思います。
この滝は五段になってるんですか?
滝自体もすごい迫力で見ごたえありますね。
貴重な写真をありがとうございました。
[ 2009/02/07 17:02 ] [ 編集 ]

すずさん、こんばんは!

そのとおりです。
個人的に渓谷などの流れに限っては、手持撮影だと味気ない印象があります。
三脚撮影は手間が掛かりますが、写真の出来栄えは感動的なのでお勧めです。
私は超える登山でも携帯するのでコンパクトなダブルハンドルを選びました。

この頃では渓流以外の場所でも三脚の使用頻度が高くなりましたよ。
カワセミの写真の何枚かは三脚を使用しています^^
すずさんも撮影スタイルにあった三脚が見つかると良いですね!

5段構成ですよ、上部3段の写真を追加しておきますね。
遊歩道が雪が崩れていて立ち入り禁止だったので自己規制していました。
先駆者がいたのでトレースし突破して撮影しました。
ただ足場が不安定でしたのでいい構図ではありません^^;
[ 2009/02/07 21:31 ] [ 編集 ]

すごい の一言です…。
3枚目~5枚目が特に圧倒されました。
そもそも20kgの装備で雪の中を歩くってことが私には体力的に不可能なので、
こんな貴重なものを見せてもらえてただただ感謝です。
この記事の写真もすごいのですが、前の記事の、竜神の滝 も本当に見事ですね。
素晴らしい光景です。氷って青いんですよね…。

電池残量が危なかったとは…! 寒さが原因ですか?
私は先日メディアの残量が危なくなって来た日に惨敗しました…。
メディアに余裕があればもう1枚露出変えて撮っといたのに…という。

手持ち命な私には渓谷は厳しいなあ…と、最近気付いてしまったところです。
普段使わない三脚を、肝心な時だけ使おうとしても、うまく行くはずがありません。
だからといって、普段の撮影は、手持ちの方が楽しくてしょうがなく、
三脚使ってると撮影そのものがあまり楽しくなくなってしまうので、
普段から三脚を常用するスタイルに変えていけるかというと、自信がないです。
車で目の前まで行ける所でも同じなので、重さが問題ではないです。
写りを考えたら三脚使う方が絶対いいのは分かってはいるのが悩みどころです。

もう少し使いやすい三脚を新調するか(そしたらちょっとは嫌じゃなくなるかも?)
それでもさほど出番が増えない気がするのでやめておくべきか、迷いますね…。
やっぱりこういう写真を見てしまうと、憧れますし…。
[ 2009/02/08 01:26 ] [ 編集 ]

かずーさん、こんばんは!

かずーさんはこの写真の凄さと険しい道のりの目撃者ですよね(笑
思えば今のスタイルになるきっかけはこの渓谷でした・・・。
いろいろな意味で私を育ててくれた渓谷かもしれません。
初めて来た日の空腹との戦いを思い出します^^

竜門の滝の美しさ(氷の青さ)は本当に印象的でした。
電池に余裕があれば単独記事になっていたと思います(笑
七つ釜五段の滝ではRAWに変えて撮影枚数を抑えました。
期待が大きすぎて気の毒ですが、やはりこの渓谷の大ボスはこの滝です。
存在感、雰囲気ともに圧倒的で言葉も出ませんでした。

メディアと電池切れはプレッシャーが掛かりますよね。
電池切れに関しては・・・寒さ&想定外の氷り撮影&電池の劣化だと思います^^;
車では充電できますが、流石に渓谷滞在中だとお手上げですね。
予備電池を買おうかと思います。

私も初めは三脚撮影が嫌いだったので現時点では何とも言えませんが・・・。
撮影スタイルも人それぞれですし、あえて窮屈な方へ行く事も無いと思いますよ。
ただ、写りが良い部分を優先したいなら答えは1つだと思います。
何に対してもそうですが、得てして扉を開く前は「嫌」から始まるのかも!?
その扉の向こうを見る為に購入するのも面白いかもですね。
三脚必須な場面もある事も現実ですしね^^;

昨年の11月に金峰山に登った時、頂上で(唯一)あった人は10kg近くの三脚を
背負ってました(笑
初対面なのにこの話題で30分近く話し込みました^^
「重いですよね?」と聞くと、涙目で「めちゃくちゃ重いです」と^^
山専門になった時の自分の姿を見ているような感覚にもなりました。

スタイルというかポリシーかも知れないですね^^
[ 2009/02/08 17:39 ] [ 編集 ]

condorさん、写真追加ありがとうございます。

α700/900は電池残量が1%単位で表示されるので便利ですよ・・・
と余計な事を言ってみたりします。
[ 2009/02/08 22:00 ] [ 編集 ]

すずさん、こんばんは!

いえいえ、見ないとイメージつかないですからね^^
初めからアップしておくべきでした。
電池残量が1%単位とはありがたいですね!
これは嬉しい情報です!ありがとうございます!
先立つものが無いですが、買うならα900になるかと思います^^
[ 2009/02/08 23:53 ] [ 編集 ]

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