編笠山(前編) 

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(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6)
編笠山に登ったのはSLの興奮冷めやらぬ6月7日のことでした。
天候がイマイチだったので良い条件下でリベンジしてからアップするつもりでした。(結局リベンジできなかったけど^^;)
この山は権現岳とセットで登るのが多いようですが、登り始めが10:00だった事と天候の問題で編笠山のみ登りました。
勿体無い気もしますが1番の目的はこの山を冬に登るための下見なのでこれで良いのです^^
写真は頂上から見た八ヶ岳の山々・・・冬には良い写真が撮れそうです。


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網笠山へ向かっている時は良い天気だったんですが・・・。
SL撮影のロケハン 「下見の撮影行」 でアップした麦畑も良い色になっていました。

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観音平の登山道から登り始めます。
編笠山は標高2,524mで八ヶ岳の最南端に位置してます。
八ヶ岳の入門的な山として人気が高く、前で述べたように権現岳とセットで登る人が多いようです。
次回は編笠山→権現岳→三つ頭というルートで計画を立てたいと思います。

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観音平の標高が1,560mなので標高差は約1,000m。
序盤の登山道はご覧のとおり爽やかな高原の森のようで歩いていて心地良いです。

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岩の間を歩いたり・・・ちょっとアスレチック的な気もするような^^

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ミツバツツジでしょうか、登山道を彩っていました。
オレンジ系の山ツツジやレンゲツツジも綺麗ですが、この紫色も見ていて癒されます。

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約50分で標高1,880mの雲海に到着。
「雲海」とはこの地名なのですが、どういう由来なのでしょうか・・・。
condorさん的には雲海上の富士山を楽しめるポイントという解釈をしました(笑

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で、せっかくですから富士山を。
これがこの日に見えた最後の富士山でした。

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雲海からは岩が多くなり徐々に登りもきつくなります。
乾徳山の頂上付近を髣髴させるような登りでした。

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30分ほど登ると標高2,100mの押手川の分岐となります。
真っ直ぐに編笠山の頂上を目指す直登コースと、青年小屋経由の巻き道を選べます。
直登コースの登りはまさに直登といった感じで、今まで経験した中で屈指の急登となりました(笑
帰りに歩いた青年小屋経由のルートは登りはキツクないですが、時間が掛かるのでどっちもどっちのような気がしました。
私は次に来ても直答コースを歩くと思います。

次回へと続きます・・・。


[ 2010/07/28 21:50 ] 山歩き・山梨百名山 | TB(0) | CM(2)

何だか、楽しそうに撮影されていますね。
暑い中、ふぅふぅ~言いながらの撮影でしょうか。
これからの撮影計画も、いつもながら緻密で、頭が下がります。
体調管理に気をつけて、頑張ってくださいね。
これからの写真も楽しみにしてます☆
[ 2010/07/29 00:15 ] [ 編集 ]

チューリップさん、こんばんは!

エントリーの中で楽しさが伝われば嬉しいです^^

初めての山だったのでペース等の不安もありましたが楽しかったですよ。
登りはじめてからは陽射しも弱く清々しい気分で登れました。
今の暑さだったらここまで元気に動けないと思います^^;

撮影計画というと大げさですが、夏に一度歩いていると冬も安心なんですよ。
冬にも挑戦したいですが、とりあえず天気の良い日にもう1度・・・^^
その時にはエントリーで書いたように、3つの頂を歩きたいと思います。

後編も楽しみにしていて下さいね!
[ 2010/07/29 21:34 ] [ 編集 ]

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