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撤退、秘境の滝を見ず・・・。

shinozawa030.jpg
(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6)
暦の上ではの3連休のうち唯一休めた1月10日、毎年恒例の冬の渓谷撮影に行ってきました。
ここ数年は西沢渓谷へ行っていましたが、いろいろな事情がありまして場所を変えてみました。
目指すは 「秘境の名瀑」 と言いたいところでしたが、途中にて撤退という不名誉な結果となりました^^;
今回は秘境の名瀑を目指した道中記としてアップします。


shinozawa031.jpg

林道ゲートの影響で滝へ行くには篠沢林道を40分ほど歩く事になります。
林道には獣の足跡と1番左に人間の足跡が・・・しかし人間の足跡はすぐ先で折り返したようでなくなります。
降雪後に滝を目指すのは私が最初のようです。

shinozawa032.jpg

篠沢の流れ。

shinozawa033.jpg

滝へと進む登山道の入り口。当然足跡などありません・・・。
ここから登るのですが林道の終点がすぐ先なので、登る前に様子を見に行きます。

shinozawa034.jpg

2段の堰堤が篠沢林道の終点を意味します。
前の写真の登山道はこの堰堤を高巻き、トラバース後にこれのバックウォーターを渡ります。
そして堰堤の背後の山の尾根からその滝を見るわけです。

shinozawa035.jpg

再び登山口まで戻り、いよいよ登山道を進みますが、雪のためルートがまったく分かりません・・・。
写真は帰りに撮ったものなので、足跡は私のものです。(ルートが分からなかった場面はここではありません)

shinozawa036.jpg

ここから滑落すれば見事に2段目の堰堤へ・・・日向で雪が溶けていてくれて一安心。

shinozawa037.jpg

ここで滑落すれば見事に1段目の堰堤へ・・・無雪期でも落ちる姿を想像できそうな場所です。
見えづらいですが、手前の梯子を頼りに下降します。

shinozawa038.jpg

そして堰堤のトラバース・・・ここをクリアしたところで心が折れました(笑
まだ暫く下るのですが、凍結している箇所もあり、降りたは良いが登れない事態があり得そうでした。
単独ですしザイルもないので潮時だということで^^;
撤退します。

shinozawa039.jpg

最後は桑の木沢の流れ。
林道には車輪の跡がありましたが、林業関係者か工事関係者のものでしょう。
滝の写真もないですし、撤退という中途半端な内容ですが、当の本人は意外と充実していました(笑
厳冬期のこの渓谷は、私にはオーバースペックのようでした。

まとまりが付かない内容なので、コメント欄は閉じさせていただきます^^


[ 2011/01/20 23:55 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(-) | CM(-)
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