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乾徳山(後編)

kentoku019.jpg
(α700 & DT16-105mm/F3.5-5.6)
前回からの続きです・・・最後の難関の鎖場をクリアすると、360度のパノラマの山頂となります。
到着は8:50と朝食には遅く、お昼には早いという、非常に中途半端な時間でした。
しかし到着する登山者が次々とお弁当を広げて食べだすので、その雰囲気に負けて山頂にてお弁当を食べるのでした(笑
ゴールデンウイークということもあって、山頂には次から次へと登山者が登ってきます。


kentoku020.jpg

南アルプスをバックに山頂の祠を。
霞ではありましたが山並を見渡すことができました。

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奥秩父の山並。
かすかに金峰山、そして国師ヶ岳、黒金山と見えています。

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(9:40)
下山開始。(背後は南アルプス)
2008年に登った時は岩の出っ張りのケルンはしっかりと積まれていました。
私にはどうやっても行けそうにない場所なので、山の猛者の仕業に驚きを隠せません・・・。

kentoku023.jpg

下山ルートは原生林の中の強烈な下り、しかもコースが不鮮明と結構荒っぽい・・・(笑
踏み跡や目印の赤リボンを頼りにしますが、油断するとコースを見失います。

kentoku024.jpg
(11:03)
国師ヶ原に到着。
下山すると天気が回復することは、登山では良くあることです(笑

kentoku025.jpg
(11:13)
錦晶水に到着。登りでは薄暗かったので下山時のみ撮影。
強烈な登りの終盤に位置する水場なので、水分補給には非常にありがたい存在です。

kentoku026.jpg
(11:48)
銀晶水に到着。
水場の袂には満開を迎えた山桜が光を受けて輝いていました。見納めの桜^^

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樹林帯の新緑。

kentoku028.jpg
(12:12)
登山口までもう少し・・・徳和コースを登るのは今回が2度目となります。
最初に登った時は登山口からハイペースで突っ込み、すぐバテルという初心者独特のミスを演じます(笑
バテル前に物凄いスローペースで登る人を追い越しますが、しばらくすると逆に追い越されてしまいます・・・。
ゼイゼイいいながら錦晶水に到着する頃には、彼は一休みを終えて出発するところでした。
お話しをすると乾徳山には月に一度は登るという常連さんでした・・・。
その時していただいたアドバイスのおかげで、それ以降の登山では突っ込んでバテルことはなくなりました。
今ではその登り方が私のカラーとなり、ロングディスタンスの登山に活かされて行くことになります。

今回はコメント欄はお休みとします^^


[ 2011/05/16 23:54 ] 山歩き・山梨百名山 | TB(-) | CM(-)
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