野鳥撮り

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昨日に立冬を迎えましたが、今日はこの時期らしい寒さとなりました。
ここ暫く暖かい日が続いていましたが、冬の渡り鳥であるジョウビタキを見かけることができました。
寒さを追いかけて渡ってくると思うのですが(←は間違いで、越冬するため)、渡った先の暖かさにさぞかし驚いたことでしょう(笑
このエントリーはジョウビタキ+αでお送りします。(1枚目は大接近のジョウビタキ♂、とても可愛いです^^)


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+αその①は、囀りが聞こえてきそうなホオジロ。よく見かけるシーンです。

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+αその②は、川の嫌われ者のカワウ。しばらく狩を見ていましたが、水の中でも機動力抜群でした。

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飛び立つだろうな・・・と思いながらもAF-C(コンティニアス)にしないで悔やまれたシーン^^;
案の定、飛び立たれ、慌ててシッポにジャスピン(笑

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主役に戻って・・・カモフラージュのジョウビタキ。

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紅葉をバックに、ちょっと凛々しく^^

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ジョウビタキは梅の時期(くらい)まで日本にいらしゃいますので、みなさまも狙ってみてはいかがでしょうか。
縄張り意識が強く、気も強い鳥さんなので、意外な大接近を許してくれるかも!?
念のためにいっておきますが、身をかがめて接近を試みる方を見かけますが、鳥にたいしては屁のツッパリでしかありません(笑
また、それを見ている第三者の爆笑を誘う恐れがあります。気をつけてください^^
ちなみに私くらいのベテランになると、そうした苦い経験を乗り越えて、現在の接近スタイルを確立しております(ウソ
(↑周りの人間に数多くの笑いを振りまいたという意味で、ベテランという表現を使っています^^;)

(AF75-300mm/F4.5-5.6(D))


[ 2011/11/09 23:05 ] 生き物 | TB(0) | CM(10)

ジョウビタキ、綺麗な鳥ですね

こんばんは。
よくこの小さな鳥、ジョウビタキをシャープに撮られましたね。
流石です。
とても、お腹の色が綺麗な鳥さんですね。
で、腰をかがめてもへのツッパリにもならないということは、どうやって撮るんでしょうか。
condorさん、ご指導よろしく(^^)
[ 2011/11/09 23:17 ] [ 編集 ]

tazuさん、こんばんは!

換算450mmなので、鳥撮影は接近こそ命になります(笑
75-300mmは接近さえできれば、思った以上にシャープに撮れますよ。
ちなみに1、7枚目は、テレ端で絞りはF7.1での撮影です。

腰をかがめても鳥さんにはしっかり見えています(笑
なので、見えていることを前提に接近した方が良いと思います。
一歩一歩近づくごとに撮影することと、カメラを構えたまま接近することで成果を得ています^^

腰をかがめて笑われることはないですが・・・。
石などの障害物につまずいて、コケて笑われるかも知れません(笑
冗談はともかく、余分な動作を極力少なくすることが重要だと思います。

縄張りを守っているジョウビタキは、同じ場所に戻ってくるのでチャンスは多いですよ!
(追い掛けることはせずに、待つ方が良いかも知れません)
[ 2011/11/10 00:00 ] [ 編集 ]

野鳥の姿はとても可憐で可愛いですね。
しかし自然界で生きるためには可憐だけではいけないのでしょうね。

5,6番は正に保護色ですね。
胸毛の素晴らしい色と紅葉の木の葉が完全にマッチしてます。

3,4のカワウは私も大嫌いな鳥のトップです。
近くの神田川の小魚を総なめにするからです・・・・・
[ 2011/11/10 09:09 ] [ 編集 ]

こんばんは
1枚目や7枚目。見事なジャスピンですね。流石です~
私もこんなふうに野鳥撮影ができたらと思うのですが,なかなか難しいです。
撮影技術もそうなのですが,野鳥を見つけようとする根気がなくて・・・(汗)
でも,ジョウビタキが同じ場所に戻ってくるということを教えてもらえたので,
一度,挑戦してみたくなりました。(^o^)
[ 2011/11/10 20:26 ] [ 編集 ]

enosinさん、こんばんは!

渡り鳥は可憐な姿とは対照的に、大海原を渡る逞しさを持っています。
そんな部分に美しさと同時にロマンを感じます。

オレンジが美しいジョウビタキは紅葉と相性が良いです^^
5枚目なんて完全に葉っぱに成りすましてますよね。

カワウはあちこちで嫌われ者になっているようです。
山梨でもアユやヤマメの稚魚が犠牲になっているようです。

この時期はたくさんの種類の鳥が見られて楽しいです。
見れる鳥によって季節が感じられるのも良いところです^^
[ 2011/11/11 00:24 ] [ 編集 ]

MJKさん、こんばんは!

ありがとうございます!
野鳥撮影はテクニック以前に 「運」 がものをいいます(笑
今回はその 「運」 が味方してくれたようです^^
1、7枚目は毛並みや、その質感も分かり、大満足の写真となりました。

私も見付けて撮影することより、たまたま居たからというのが多いです^^;
でも、好みの1枚を得るための根気は必要だと思います。
このあたりも含めて楽しめるようでしたら、野鳥撮影も新たなカテゴリになるかも知れませんね。
ジョウビタキは人懐っこい性格なので、頑張れば好みの写真が撮れると思いますよ。

ぜひ挑戦してみてください^^
[ 2011/11/11 00:38 ] [ 編集 ]

少しづつ秋から冬への感じですネ。
野鳥は、あんまり撮られないのかと思いましたけれど、
「運」に任せてというのも良いですよね。
「鳥」は、すばっしこくて、私も苦手なんです。
久しぶりにコメントしましたが、
お邪魔じゃなかったでしょうか?
[ 2011/11/12 09:45 ] [ 編集 ]

かわいく撮れてますね。
鳥の同定は全然だめです。
とくにスズメ目の小鳥はお手上げで、ちっともわかりません。
今年、沢でカケスを見つけて、それは覚えました。

ジョウビタキ、覚えました(爆
[ 2011/11/12 11:59 ] [ 編集 ]

チューリップさん、こんにちは!

お久しぶりです。あれからずいぶん時間が経ちましたね。

野鳥撮影は嫌いではありませんが、たまたま居合わせて撮影するのが多いです。
望遠レンズを持ってなくて撮らずに終わることが多いですが・・・^^;

個人的には仲間だと思っているので邪魔だなんて思いませんよ。
ただ、この前いったことは忘れないでください。その上でのコメントは大歓迎です。
[ 2011/11/13 14:17 ] [ 編集 ]

ぜいぜいさん、こんにちは!

ありがとうございます!
たいしたシステムではないですが、大接近すると良い絵が撮れます。

ジョウビタキはスズメほどの大きさですが、海を渡って日本へやって来るんですよ。
それを思うと可愛らしさと同時に、逞しさも感じるのです^^

カケスはそのイメージとは逆に、とても美しい鳥ですよね。
むかしお婆ちゃんに怒られると 「このカケス!」 っていわれたものです^^;
[ 2011/11/13 14:24 ] [ 編集 ]

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