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厳冬

shinozawa075.jpg

絹糸のような流れが美しい篠沢大滝は、その姿を氷の流れへと変貌させていました。
青く輝くその姿は美しくもあり、人を寄せ付けない孤高の存在というか、圧倒的な存在感で私を迎えてくれました。
前のエントリーでも記載しましたが、その威圧感は凄まじく、手短に撮影を終えて退散します。


shinozawa076.jpg



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毎度のことながら、ショボイお土産動画を。。。^^;

shinozawa080.jpg

1月の目標は野辺山の星景写真。そして2月の目標は厳冬の篠沢大滝でした。
3月は4月の目標の準備期間で、恐らくダルダルな展開になるかと思います^^;
いささか荒削りな写真ではありますが、撮影者的にはかなり満足しています^^
一方でもう少し広角なレンズが欲しくなってきました。

(DT16-105mm/F3.5-5.6)


[ 2012/02/08 06:50 ] 滝・渓谷・渓流 | TB(0) | CM(12)

どの画面を見ても青の世界とアイゼンのつま先のようなツララの尖りには
感激ものでした。
計画をものにしていく努力には頭が下がります。
私の登山は尾根歩きの縦走が主でしたのでこのような場面は体験できませんでした。
今年は計画では秩父の大滝村へツララの撮影に行こうと思いましたが駄目でした。
[ 2012/02/08 14:35 ] [ 編集 ]

こんばんは
白を通り越して青ですか。
まさに厳冬期の秘瀑というところですね。
生半可な覚悟では撮影できない場所だと改めて感じました。
今回は,1枚目のフレーミングにびびびです!
広角レンズは,SIGMA10-20が良いかと。(笑)
[ 2012/02/08 19:26 ] [ 編集 ]

eonosinさん、こんばんは!

ありがとうございます!
冬は雪山をやらない代わりに、慣れたコースの渓谷を楽しみます。
この渓谷は訪れる人も少ないので、閉ざされた世界を楽しむことができます。

最後の尾根に上がると滝が見えるのですが、それは荘厳ともいえる景色でした。
滴る流れの結晶であるツララは、彫刻にも思えるような美しさでした。
恐らくここ数日は雨だと思うので、訪れたタイミングもバッチリでした^^

秩父の大滝村のツララは来年の楽しみですね!
[ 2012/02/08 21:25 ] [ 編集 ]

MJKさん、こんばんは!

1枚目、ありがとうございます!
いつもの撮影位置はもう少し下った位置なんですが、さすがに雪に隠された氷が怖くて降りませんでした。
まあ、趣味の範囲なので、これで十分だと納得はしています。

この手の場所は慣れもあるので、危険な箇所と冬場の傾向を理解すれば可能ですよ。
無雪期から歩いて、装備を整えながら、徐々にハードルを上げていくイメージです。
撮影結果だけ見ると激しい世界ですが、それを目指すスタンスは「のんびり行こう!」となっています^^;

SIGMA10-20いいですね!でも、どちらかというとSIGMA8-16が欲しいかも^^
[ 2012/02/08 21:36 ] [ 編集 ]

素晴らしいですね

おはようございます。
まさに自然が織り成す美ですね。
ここまで凍るのにどのくらいかかったのでしょうか。
神秘的な自然の美を見せて頂きました。
広角レンズですか。
condorさんは自然系ですから、広角レンズは必需品かも(^^)
[ 2012/02/09 06:41 ] [ 編集 ]

tazuさん、こんばんは!

ありがとうございます!
タイミングも良く、雪化粧のく氷瀑を撮影できました^^

時間は分かりませんが、少しずつ周りから結氷したんでしょうね。
ここまで成長する過程を想像するだけで、大自然の素晴らしさを感じます。

超広角のズームが欲しいです。そしてαにはないですが魚眼ズームも。。。
nexを中止してレンズに投資したいような気もします^^;
[ 2012/02/09 22:49 ] [ 編集 ]

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[ 2012/02/11 22:57 ] [ 編集 ]

鍵コメさん。

コメント、ありがとうございます。
主義や価値観が違っていても、同じフィールドを楽しむ人は、みな仲間だと思っています。
今回は私がお力になれたようですが、次回は逆になっているかも知れません。
できる範囲で助け合うことも、素晴らしいことだと思っています。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
お会いしてお話できたことで、胸のつかえが下りた気持ちです。
きっとまたどこかでお会いするでしょうね。楽しみです^^

超広角ズームは難しいですし、活きる場面が限定さそうです。
それでも山の頂上からの雲の広がりや、星空撮影にはやはり欲しい一本です。
篠沢大滝(1枚目)も もっと寄りたいのですが、換算24mmではこれが精一杯です^^;
[ 2012/02/12 18:06 ] [ 編集 ]

大迫力の滝のもこもこと、つららの繊細さがすばらしいです。
自分の写真の未熟さで、大自然を切り取る方々の素晴らしさがよくわかります。
3月4月、どんな場面を見せてくれるのでしょう、とっても楽しみです。
[ 2012/02/13 23:37 ] [ 編集 ]

圧巻ですね!
一枚目からもう引き込まれました。
滝と手前の氷柱の部分は違う世界のようでいて、溶け合っているような
不思議な感覚です。そして①~③を見ていると、篠沢大滝本体は神仏の
立像のように見えてきました。そして④⑤の氷柱の繊細なこと。大自然
の神秘ですね~ そしてこのような難しいシーンを切り取るcondorさん
のセンスも素晴らしいです。
[ 2012/02/14 21:11 ] [ 編集 ]

ぜいぜいさん、こんばんは!

ありがとうございます!
写真は腕よりも好きであるかが大切だと思っています。
ぜいぜいさんの風景や猫ちゃんの写真も、とても素晴らしいと思いますよ^^

昨年は途中撤退でしたので、迫力の姿には感動で言葉も出ませんでした。
無雪期には通い慣れていますが、厳冬期の氷瀑は別世界の印象でした。
4月には狙っている1枚があります。とりあえずお楽しみに^^;
[ 2012/02/15 00:02 ] [ 編集 ]

よ~かんさん、こんばんは!

尾根を登りきって姿を見たとき、圧巻の姿に言葉も出ませんでした。
青く輝く姿は幻想的でもありました。
ここまで成長する過程を想像すると、大自然の素晴らしさを実感できました。

たしかに神仏の立像のように見えますね。
滝自体も美しかったですが、4、5枚目の氷柱も素晴らしいものでした。
ショボイ動画ですが、これによって全体の雰囲気が分かりますよね♪

今回は雪も残っていて、タイミングも良かったと思います。
頑張って挑んでほんとうに良かったです^^
たくさんの写真に嬉しいコメント、ありがとうございました☆

よ~かんさんもいつかきっと篠沢を。。
[ 2012/02/15 00:03 ] [ 編集 ]

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